WEBから営業先リストを作ることもできる

著者: 三択三朗

営業情報として詳細な情報を集めることもできる

第1回 2017年01月28日更新

こんにちは。

WEBサイトは情報を発信するためのものですので、いろいろな情報が掲載されています。
それらが著作権などが存在するような著書や記事などであれば、個人的に活用する以外の目的で使用すれば問題になるでしょう。

ただ、そうではない情報や個人目的であれば活用しない手はありません。

もちろん、都度検索エンジンなどで黙々と調べるものよいでしょう。
その場合、検索し、サイトの中身を読んで、また検索し…を延々と繰り返すことになります。
流し読みで見ていると探し出せないこともあるかもしれません。

そこで便利なのがクローラーです。
検索エンジンのような仕組みを持って、世界中のWEBサイトを巡回し、好みの情報を好みの形で収集することを自動的に行うのです。

例えば、インターネット関連の開発をしている会社の住所や問い合わせメールアドレスなども、クローラーでキーワードを指定して、収集項目として住所やメールアドレスの特徴を持った部分のみを保存するようにしておけば、あっという間にリストが生成されます。
そのほか、時事的なことやトレンドの技術や営業ネタなどをキーワードに仕込み、常に最新の情報を確保することができようになります。

クローラーを動かしてプレゼンのための事前情報を仕入れておけば、「指摘されるまで知らなかった」とか「実はお客さんのほうが最新情報をキャッチしていた」なんてこともなくなるに違いありませんね。

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